しあわせBASE ~しあわせ発信基地~
“川口元郷にもっとGO‼”
川口市南部に位置する南平地区。その東部に位置する元郷には埼玉高速鉄道(SR)の川口元郷駅が在ることから、メディアには川口元郷と紹介されることも多くございます。その元郷に当社は室町時代の後期より約500年に渡って地域の氏神として人々を守護ると共に、“しあわせの宮”として地域の氏子の皆様の厚い崇敬を受け守り継がれてまいりました。
この度、“川口元郷を盛り上げたい”、“川口元郷を多くの人に知ってもらいたい” 、“川口元郷にもっと沢山の人に足を運んでもらいたい”、という熱い気持ちを持つ多くの方々のご協力により当社を会場に、①食べる、②作る、③買う、④遊ぶ、をコンセプトとした複合型イベント、しあわせBASEが始動し来る4月5日・6日に第1回が開催されることになりました。
近年、様々な場所において開催されているイベントの名称としてよく用いられるのは“○○マルシェ(marché)”というもの。マルシェはフランス語で“市場”を意味し、当社のイベントも形式的には近いものがありますが、名称にはマルシェではなく“BASE(ベース)”を用いています。baseという単語は①基礎、②基盤、③土台、④基地、etc といった意味を持っています。“しあわせBASE”を通じて当社が、①皆様のしあわせの拠り所(基礎)でありたい、②皆様にしあわせを発信する場所(基地)でありたい、という思いを込めて名付けさせていただきました。
“社会”という言葉を調べますと、生活空間を共有し相互に結びき影響を与えあったりしている人々のまとまり。また、その人々の相互の関係と定義されています。そして言葉の文字を良く見てみますと“社(やしろ)”で“会(あう)”となっています。極自然に使っている言葉であるが故に気付きにくいですが、嘗て神社が何事においても地域(コミュニティ)の中心であり、大切なことは神社で会って決めていたということを如実に表しています。上述の2つの意味に加えて③当社が地域の皆様の心をまとめる中心(基盤)でありたい、という思いも込められています。
産声を上げたばかりの新しいイベントのためご不便をお掛けすることも有ろうかとは思いますが、地域の皆様に永く愛されるイベントへ成長・昇華させてゆきたいと関係者一同願っておりますので、温かく見守っていただけましたら幸いです。
それでは4月の第1回しあわせBASEでお会いできることを楽しみにしております‼